外貨預金とFXは、利息が違う

銀行に預金をしていても、預金に対してついてくる利息というのは、雀の涙ですよね。 しかし、外貨預金であれば、それなりの利息がついてきます。 預金ですから、ある意味当然といえば当然とは思います。 しかし、実はFXも利息がつくんです。 そこで気になるのは、外貨預金とFX、どちらの方が多く利息がつくのか、ということではないでしょうか。 その前に、まずは外貨預金とFX、それぞれの利息がつく仕組みについて見ていきましょう。 外貨預金の場合、利率を決定するのは、銀行です。 一方FXの場合、利率を決定するのは、政策金利となっています。 政策金利というのは、その国の中央銀行が金融機関にお金を貸し出す際の金利のことを言います。 その金利は、一般的に、通常の預金の利息よりも高くなります。 例えば、アメリカドルの外貨預金をしたとしましょう。 外貨預金の場合は、銀行の利息が適用されます。 大体金利は3パーセントくらいです。 それに対して、FXの場合には、同じ状況だとすると4パーセント強の金利となります。 100万円分のアメリカドルを持っていれば、10000円分くらいの利息は、FXの方が得なのです。 また、通常の銀行預金の場合、利息がつくのは半年に1回という場合が多いです。 しかし、FXでそんな悠長なことを言ってはいられません そこで、FXの場合は日払いで利息が受け取れるようになっているのです。 このように、FXは利息がつくだけでなく、その利率もかなりお得なことが分かりますね。

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